公益財団法人 スズキ教育文化財団

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奨学生からの手紙Letter from scholars

奨学生の皆さんから届いたお便りを紹介します。(個人的な部分は割愛させていただきました)
スズキ教育文化財団の事務局では、奨学生のみなさん、保護者、先生方からのご意見ご投稿をお待ちしております。
ご意見ご投稿はこちらのメールからお送りください。

大学生からの手紙

僕が今毎日頑張っていることは、受験勉強です。海洋や河川などの周辺水域環境における、水質の変化や、大気汚染等の環境問題を解決するための技術や知識を大学に進学して学びたいです。受験までの残りの期間を毎日大切に過ごしていきたいと思っています。

アイコン:高校3年 Kさん 高校3年 Kさん

後期からはメディア論の講義も専門的なものになり、少々難しいですが大変面白いです。メディア論というと新聞やテレビなどの「マスメディア」の研究かなと思われることが多いのですが、我々が扱っているものはもう少し広い意味での「メディア」です。人から人へ(人ではないときもありますが...)情報が伝わる際にその間で伝達を媒介している存在を広く「メディア」として扱います。ですから、例えば映画や絵画などの芸術もメディアですし、言葉や体といった身近なものもメディアと言えるのです。

たくさんの面白い先生のもとで勉強できる環境にとても感謝しています。

また、来年度から2年間研究をすることになるゼミの面接が先日あり、無事希望のゼミに合格することができました。

アイコン:大学2年 Kさん 大学2年 Kさん

卒業を控え、大学生活の集大成である卒業論文の執筆に取り組んでおります。プロモーション手法が消費者の購買意欲にどのように影響するのかを調査しております。この研究を通じて、マーケティング戦略に役立つ知見を得られることを期待しております。

アイコン:大学4年 Kさん 大学4年 Kさん

現在大学では、来年の学科決定に向け、理工学の基礎を幅広く学んでおります。抽象的で難解に感じられる内容も多いですが、将来研究に取り組む際の基盤を作ることができるよう精進しております。大学の授業や課題に励む傍ら、資格取得に向けた勉強やサークル活動等、大学生の今だからこそできる経験を積みたいと考え、積極性を大切に生活しております。

アイコン:大学1年 Sさん 大学1年 Sさん

大学も後期課程が始まりました。私は研究室に所属している為、前期課程とほとんど変わらない研究の日々を送っています。研究室に配属されて約半年が経ち、研究にも慣れ、ようやく成果が出始めました。教授から「3月に開かれる学会に出ないか」と言われ、現在それを目標に研究に励んでいます。以前よりもっと化学・研究が好きになり、やりがいを感じています。

また、進路予定として、大学院に進学します。現在行っている研究を継続して行う予定です。就職先などは具体的には決まっていませんが、研究職に就きたいと考えています。まだまだ、大学、大学院の生活が残っているので、その中で自分のなりたい姿、自分のやりたいことを具体的に模索していきたいです。

アイコン:大学4年 Yさん 大学4年 Yさん

後期の授業が始まり、慌ただしいながらもとても充実した毎日を過ごしています。

大学生活は刺激的で自分が変われる、成長できるきっかけにあふれていると感じます。

授業は前期に比べて専門性が増してきました。

大変なこともありますが、乗りこえるたびに自分の成長を感じられます。学びたいことを学べる、同じことに興味関心を持つ友達がいるこの大学生活を大切に過ごしたいと思います。

アイコン:大学1年 Sさん 大学1年 Sさん

二年生の後期になり、コース分けが行われました。第一希望のコースに入ることができ、専門教科を学ぶ機会が増えてまいりました。

アイコン:大学2年 Sさん 大学2年 Sさん

前期は一年次に比べ専門科目が多く、それに伴い、勉強時間も増加しました。勉学とアルバイトの両立はとても大変でした。また、部活においても主将の立場になり、部活の目標の秋季リーグを乗り越えることができました。

現在は大学院への進学を目標に勉強に励んでいます。

アイコン:大学2年 Tさん 大学2年 Tさん

研究室に分属され、新しい生活が始まりました。分からないことがあったり、実験での初めての操作があったりするときは丁寧に教えて下さる非常に良い環境だと思います。毎日難しいことばかりですが学ぶことも多いので自分のためと考えています。

アイコン:大学3年 Aさん 大学3年 Aさん

母校の小学校でスクールボランティアとして、子どもたちの支援をしています。教育実習とは異なり、授業中の児童の様子を見ながら、困っている子の指導にまわったり、特別な支援が必要な子に付いて声をかけたりと様々な体験をさせていただいて、非常に楽しい時を過ごしています。実習期間だけでは接することができなかった児童ともお話をしたり、一緒に遊んだりするなかで、一人一人が全く違う性格で、個性があるということを感じます。一人一人をきちんと理解することは本当に難しいことではありますが、このボランティアでの体験は必ず教員になった際に生かすことができるものであるので、引き続き精一杯取り組んでまいります。

アイコン:大学3年 Pさん 大学3年 Pさん