- 公益財団法人 スズキ教育文化財団
- 奨学生からの手紙
奨学生からの手紙Letter from scholars
奨学生の皆さんから届いたお便りを紹介します。(個人的な部分は割愛させていただきました)
スズキ教育文化財団の事務局では、奨学生のみなさん、保護者、先生方からのご意見ご投稿をお待ちしております。
ご意見ご投稿はこちらのメールからお送りください。
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僕はハンドボール部に所属しており、毎日の練習を通じて技術や体力を向上させることはもちろん、夏休みを通じて仲間との絆が深まりました。最近では、部員全員が以前より意欲的に取り組む姿勢が見られるようになり、上手にいかない理由をお互いに考え、教え合い切磋琢磨しています。その過程が、部活動ならではの醍醐味だと感じています。
大学の情報学部へ編入する予定です。ここには私が興味を持っている数学の1分野を専門とされている先生がいらっしゃってその先生の元で研究したいというのが編入した動機となります。
残りの高専での生活は引き続いて卒業研究の一環として今必要なことについて学習を進めていきたいと思っています。
部活動では、試合の中で自分の役割を果たしてチームの勝利につなげることができました。
これからも強い心を持って相手にも自分にも負けない柔道をしていきます!克己心!
模擬試験では、結果が振るわず、落ち込む時も多々ありましたが、友達と励まし合ったり、競い合ったりして、頑張ってきました。「受験は団体戦」という言葉をよく耳にしますが、本当にその通りだと思います。家族や友達、先生方などの支えがなかったらここまで頑張ってこれなかったと、最近は特に実感しています。自分のことに精一杯になりすぎて忘れてしまいがちですが、周りの人への感謝の気持ちを持ってこれからも勉強に励みたいと思います。
私は大学の第二学期に在籍しており、多くの学びを得ているところである。
いくつかの挑戦が続く中、常に全力を尽くし、それらを克服するべく努めている。また、実践的な授業にも取り組んでおり、日常の現象を探求するために計算や実験を行っている。
今期より私は、運動生理学を専門とする研究室に配属されました。研究室では運動によって人間の身体がどのように変化するかを研究しており、運動や健康に関心のある私にとって大変魅力的な環境だと考えております。その中でも私は動作解析に興味があり、様々なスポーツで研究に取り組みたいと考えております。
三年生になってから、私は国際関係・政治、世界史を学ぶことがとても楽しく、大学で世界問題の解決やその歴史的背景についてさらに探求したいと考えるようになりました。そしてその分野で活躍したいので、国際関係学と英語・日本語教育を学んで、日本へ移住した難民・移民の方々が日本で生活する上での語学的なサポートへ携わりたいと考えています。
私は文系のクラスで、来年は日本史、政治経済、地学を選択することにしました。私は社会科目に少し苦手意識があるのですが、選択したからには、少しでも楽しいと思えるよう日々勉強していきたいです。また、地学は自分では得意だと思っているので武器にできるようさらに実力を伸ばしたいです。
学校では最近球技大会がありました。私のクラスは残念ながら優勝することはできなかったのですが、とても充実した1日になりました。高校生活も後半戦に入り、大学受験がいよいよ本格的になってきて、今まで以上に勉学に打ち込んでおります。
あと数週間で2学期の期末テストが行われます。中間テストにおいては、成績が振るわなかった教科もあり、なかなか思うような点がとれないと感じています。残された時間、何をすべきかを明確にした上で、どのように勉強を進めるべきかをよく考え取り組み、少しでも点数が上げられるように頑張ります。