- 公益財団法人 スズキ教育文化財団
- 奨学生からの手紙
奨学生からの手紙Letter from scholars
奨学生の皆さんから届いたお便りを紹介します。(個人的な部分は割愛させていただきました)
スズキ教育文化財団の事務局では、奨学生のみなさん、保護者、先生方からのご意見ご投稿をお待ちしております。
ご意見ご投稿はこちらのメールからお送りください。
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修学旅行があるので、とても楽しみなのですが、直前まで期末テストがあるので、気をひきしめてテストにのぞみたいです。
また後期に入ってから、本格的に世界史の授業が始まりました。私はものもともと日本文学の学べる大学に進学しようと考えていたのですが、歴史の分野も最近興味を持ちました。来年は高校三年生で進路を決めないといけないので、自分が学びたいものを学べるように学力を今からつけたいです。
農学部を志望しています。高校で学習する内容を一通り終了し現在は大学受験に向けて勉強に励んでいます。最初に学習した際には、わからなかったことが問題演習を重ねていくうちに理解できるようになり日々成長を感じています。これからも、志望校合格に向けて日々精進していきます。
後期の授業が始まり、慌ただしいながらもとても充実した毎日を過ごしています。
大学生活は刺激的で自分が変われる、成長できるきっかけにあふれていると感じます。
授業は前期に比べて専門性が増してきました。
大変なこともありますが、乗りこえるたびに自分の成長を感じられます。学びたいことを学べる、同じことに興味関心を持つ友達がいるこの大学生活を大切に過ごしたいと思います。
課題や行事、部活動との両立に忙しさを感じつつも、充実した日々を送っています。
中間テストでは、中学生の頃は苦手だった数学で良い結果を残すことができました。次のテストでも良い結果を残せるよう、日々の勉強を頑張っていきたいと思っています。
修学旅行があり、仲が良い今のクラスで行けることを楽しみにしています。
部活動の茶道部では、最初から最後まで自信を持ってお点前することができるようになり、先生にも「落ち着いてできるようになって良いですね」と褒められ、とても嬉しかったです。これからも作法とマナーについて学んでいきたいと思いました。
様々なことに全力で取り組める今の環境に感謝して、これからも頑張っていきたいです。
勉強や行事、遊びなどさまざまなことを両立しながら文武両道を目指して頑張っています。
最近では得意科目である英語により興味をもち勉強に励んでいます。週1回の英語テストでは毎回本気を出して頑張ってきたので、英語に対する興味や好奇心がより一層高まり周りとの差をどんどん伸ばせている気がしています!!この調子でこの先も頑張っていきます。
二年生の後期になり、コース分けが行われました。第一希望のコースに入ることができ、専門教科を学ぶ機会が増えてまいりました。
勉強と部活動の陸上競技を頑張っています。
勉強では、約一年後に迫った大学入試に向けて、より効率の良い勉強方法は何か、より勉強時間を増やすにはどうすればいいか、今、自分が最もすべき勉強は何かを考えて、少しでも自分の実力が合格に近づくように努力しています。
また、部活動でも人生最後のインターハイに向けて工夫しながら練習しています。先日の記録会では中学三年ぶりの自己記録タイをマークすることができました。陸上競技を楽しむ気持ちを忘れずに全国大会決勝を目標に努力します。
前期は一年次に比べ専門科目が多く、それに伴い、勉強時間も増加しました。勉学とアルバイトの両立はとても大変でした。また、部活においても主将の立場になり、部活の目標の秋季リーグを乗り越えることができました。
現在は大学院への進学を目標に勉強に励んでいます。
大学への合格が決定しましたので、以前機会を逃した漢字検定2級への挑戦をしようと考えています。
また、大学へ入学後に不安要素が多くならないよう、デザイン心理効果について書籍を活用しながら勉強を始めています。
勉強面では、特に、数学に力を入れています。数Ⅲの内容となり、難易度はさらに上がりました。わからない点やできなかったところはそのままにはせずに、兄や友達を使って、わかるまで理解するようにしています。教えてくれる方々には本当に感謝しています。
勉強を通して気づいたことは、あらゆる観点から物事を見ることはとても大事なことであるということです。数学も、様々な面から考え答えを導き出すことが大切です。これは、将来にも必要な力であると思います。自分の中でしっかりと考え、案を出すことは、これからの社会に求められていることです。今頑張っていることを無駄にはせずに、高校生活を満喫しようと思います。