- 公益財団法人 スズキ教育文化財団
- 奨学生からの手紙
- 高校3年生から
奨学生からの手紙Letter from scholars
奨学生の皆さんから届いたお便りを紹介します。(個人的な部分は割愛させていただきました)
スズキ教育文化財団の事務局では、奨学生のみなさん、保護者、先生方からのご意見ご投稿をお待ちしております。
ご意見ご投稿はこちらのメールからお送りください。
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保育士になるという夢を実現させるために、今後も一層努力を行っていきます。
受験生として毎日勉強に向き合っていると、今まで以上に時の流れの速さを感じます。昨日と変わらない今日を繰り返す中で気づいたことがあります。それは、楽しいことは自分で見つけていかないといけないということです。だから私は学校の昼休みは毎日、体育館で友達とバレーをしています。勉強しなければならないという重圧によってゲームなどをすると罪悪感があり、なかなか楽しめません。だから、昼休みのバレーが最近の私の生きがいです。運動をすることで集中力が高まると聞いたこともあるので、今後も習慣として続けていきたいです。
私は、部活、学校生活共に充実した日々を送っております。
部活は三年生になり、一年生も入部し、頑張っております。
学校生活は、受験体制にはいり、志望校も決まり、目標に向かって頑張っております。
学年が上がり高校生活最後の一年が始まりました。
英語検定2級ですが、無事に受かることができ、マラソン大会でも2位を獲得することができました。今では、もう一段階レベルを上げ準一級に挑戦しようとしているところです。この結果で大学の進路も変わっていくので、少し焦りと不安を感じながら、あまり負担にならないように楽しく勉強しようと心がけています。
今まで近いようで遠い存在だと思っていた「受験生」という立場になって初めて、勉強の大切さ、日々の時間の大切さをひしひしと感じております。
最近は友達と協力しながら勉強することも多く、毎日新たな発見をしています。そのおかげで、前よりも勉強が好きになれました。
部活動も最後を迎える友達が多くなってきました。私の所属する弓道部には個人と団体で二つの大会があります。
悔いのないよう部活にうちこみ、勉強へと切り替えられるように頑張ります。
先日模試を受けて、英語に不安を覚えたため、音読などすきま時間を見つけたら部活の頼れる友達に毎日報告することにして、なるたけ細かくてもいいから多く勉強することにしました。第一志望大学も無事に決まったため、合格に向けてあとはもう一直線に努力していくつもりです。
3年生で様々な不安の中頑張っていきたいです。現在、私達の学校では文化祭や体育祭の準備が行われており忙しい日々を過ごしています。新しい企画を考えることや、去年までのことをしっかりと繋いでいくことなど、生徒に少しでも楽しいと思って欲しいので頑張っています。頑張って協力をして良いものを作ることができるようにしたいです。
勉強面では、全ての教科をバランス良くできるようにしています。私は理系のクラスに入っていますが、国語や社会もしっかり勉強をしています。今まで分からなかったことを理解することはとても楽しく、自分自身の力のために努力を続けていきたいです。
勉強面では、基礎力を身につけるために、初心に戻り自分の苦手な分野をつぶしています。塾の予習・復習や英・古単語の小テストなど、習ったことを繰り返しやって知った様な気にならないよう、改めて気をつけています。
まわりの子は部活を引退して受験モードの子たちが多いので、あせりと不安を感じています。部活動に対しても何の意味があるのかと悩んだりもしましたが、文化祭発表に向けて部員と練習を頑張っています。
この一年間自分に力がないことを実感し、周りに頼ってばかりではなく自分自身で道を切り拓いていきたいと強く感じました。学生である私が力をつけるためにはより一層勉学に励まなければなりません。そのために昨年取得した英検準二級に次いで英検二級の取得に励んでいます。