公益財団法人 スズキ教育文化財団

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  3. 高等専門学校生から

奨学生からの手紙Letter from scholars

奨学生の皆さんから届いたお便りを紹介します。(個人的な部分は割愛させていただきました)
スズキ教育文化財団の事務局では、奨学生のみなさん、保護者、先生方からのご意見ご投稿をお待ちしております。
ご意見ご投稿はこちらのメールからお送りください。

高等専門学校生からの手紙

学校では業界研究プログラムや工業系の就職を見据えた工場見学があり、休日には大学のオープンキャンパスに参加してきました。

友達と会う機会があり、進路について相談しあったりもしました。私の夢はまだまだ漠然としていますが、彼らの目標に向かて真っすぐ努力している姿を見て、目的をもって今まで以上の努力をしなければと気づかされました。私を成長させてくれる仲間の存在に感謝しています。

改めて将来自分は何をしたいのか考えてみました。「自然を守りたい」という気持ちに揺らぎはありません。今は自信をもってこの夢に向かって頑張りたいと思うことができています。

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高専は就職にも非常に力を入れており、来年からはインターンが始まります。技術と企業の結びつきをこの身で体験できることがとても楽しみです。そのための準備段階として高専卒の企業の方々のお話を聞かせていただく機会が多く設けられます。企業の方々がどのような技術、考えを持って何を行っているのかを聞かせていただいたり、質疑応答の時間で自由にコミュニケーションをとらせていただいたりと、自分の抱いている興味や不安に対して多くの情報を得ることができます。私は高専卒業後は大学に編入するつもりですが、将来必ず訪れる就職活動のために今から就職するような心意気でこの機会をより有意義なものにしていきたいと思います。

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先日特別研修があり、水族館に行きました。海中の生態環境などについて多くを学ぶことができました。また、友人とも交流を深めることができ、とても充実した1日になりました。
部活動も新人戦が近づき、活気づいてきました。みなで励まし合い練習することが楽しく、授業中も部活動の時間が待ち遠しいです。
また、後期中間試験も近づいてきました。文武両道ができるよう部活と勉強に全力を注ぎ、日々を過ごしていきます。

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先日情報系インターンシップに参加しました。プログラミング言語を用い、ローコードでアプリケーション開発を行う業務で製品の設計開発体験をしました。企業でDX化が急速に進んでいることを知ることができました。
次に、夏休みにオンライン講座に参加しました。一般的なデータの予測から話題のChatGPTに用いられる技術までの講義を受けました。授業の中で実際にAIモデルを作成して順位を競うコンペがあり、理論から実装まで理解できとても勉強になりました。
春から編入学の勉強のため、部活動への参加は控えていたのですが、勉強へのモチベーションが下がってしまったので再開することにしました。先週の高専祭では、コロナ禍を経て模擬店の出店ができました。フルキャッシュレスの高専祭で学生や来場者共に戸惑うこともありましたが、金融の新しい世の中を体験できました。

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来月に高専祭があります。今年はコロナ禍前と同程度の規模での開催が予定されており、高専生一丸となって最高のイベントになるよう準備しています。
現在二輪駆動の四輪車の制御をしています。前期に受講したプログラミング演習で学んだアルゴリズム等を利用し、製品設計に合ったものを作れるようにしたいです。

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